イ・サン あらすじ07話 「 逆転の白」

「茶母と官女はお役目が違うのです」とサンは説明する。涙ぐむソンヨン。  大使は改めてソンヨンの顔を見て「ほう、女性の画員とは珍しい。画員ならば画題を出すから描いてみよ」と迫る。画題は「体は鹿・頭は狼・足は馬のヒズメ・尻尾・・・

イ・サン あらすじ06話 「赤の悲劇」

 サンが図画署(トファソ)に密偵に出した部下のハン内官の死体が川に浮かんだ。 「またしてもやつらか」「もう少しでしっぽを捕まえられると思ったのに」と悔しがるサン。ハン内官の遺品の中から白布に書かれた暗号が出てきた。サンが・・・

イ・サン あらすじ05話 「毒が残した手がかり」

 サンは刺客に「だれの差し金だ」刺客「お前の命は私の手にある」とサンに切り掛かってくる。武芸にも秀でたサンは刺客を組み伏せ黒幕の名を聞き出そうとするが、刺客は毒を飲んで自害してしまう。サンは口に残った毒を素早く取出した。・・・

イ・サン あらすじ04話 「銃に刻まれた真実」

 サンの元の住まいであった王世孫殿の庭から大量の武器が発見された。 王様が現場に駆けつけると、掘り返された庭に銃・刀などが詰まった木箱がたくさん並んでいた。サンの父が武器庫を作っているという噂は去年の4月にもあったが、王・・・

イ・サン あらすじ03話 「王への第一歩」

 サン「父上は王様を恨んではいません」 王様「私はこの国の国王だ、誰の父親でもない」「王世孫様を大逆罪に処す 縄をかけよ」 と、その時。2頭の早馬が駆け抜けてきて、「セジャ王世子様がお亡くなりになりました」 王様は側近に・・・

イ・サン あらすじ02話 「父の絵を見せたくて」

 先輩女官からソンヨンを解放し「大事ないか 無事であったか すまなかった」とサンは慰めた。 きのうは時敏堂に忍び込むために内官に変装していたムドクは王世孫サンであること明かす。「王世孫様とも知らず、ご無礼をお許し下さい」・・・

イ・サン あらすじ01話「三人の約束」

 これは、朝鮮王朝五百年の中でも人気の高い第22代国王イ・サン(正祖大王)の生涯を描いた物であり、イ・サンが11歳の時に知り合った2人の友人とが、様々な難問に立ち向かい、身分を超えて育まれる友情と愛の物語である。  宮殿・・・

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