「あらすじ1~20」の記事一覧

イ・サン あらすじ15話 「護衛官への道」

「女であっても才能があれば画員になって挑戦してみるのだ」とソンヨンを励ますサン。ピングン(嬪宮=サンの妻)が書庫へ入ってソンヨンと目を合わす。サンは嬪宮に「彼女は図画署の茶母で、この度の一件で手柄を立てたゆえ褒美を使わす・・・

イ・サン あらすじ14話 「静かなる口封じ」

 「ファワン様は父の妹。そんなはずはない。ファワンは実の妹だぞ」とサン。 ファワンは兵曹判書ハン・ジュノが持参してきた手紙を見て驚く。これまでの陰謀を詳細に暴いた手紙だった。フギョムを呼べ。と、ファワンもうろたえた。  ・・・

イ・サン あらすじ13話 「 倉庫に埋もれた証拠」

 サンは慌てるフギョムを前に、軍隊を私兵訓練所へ派遣せよと命じる。  サンと軍はテスが報告した沼地の広がる私兵訓練所に到着するが、既に去った後で、人っ子一人いなかった。サンは温もりが残る土壌をみて、今しがた迄ここに私兵が・・・

イ・サン あらすじ12話  「三日の猶予」

 「この者たちに罪はない」「無実の者を取り調べできない」と王様に告げるサン。  王様はサンに 「彼らが無罪なら思悼世子(サドセジャ)は罪人ではないのか」 サン「真の本心をお話ししてもよろしいですか」「胸の内を聞いてくれま・・・

イ・サン あらすじ11話 「罪なき忠義」

その答案用紙の内容は 「王様は老論派と組んで、罪なき思悼世子(サンの父)を殺した張本人である」そして「我らの真の君主は亡き思悼世子の息子である王世孫様(サン)以外にない」 (老論派が手配した者が王とサンの仲を裂こう書いた・・・

イ・サン あらすじ10話 「武官の墓場」

 図画署から出たサン(セソン)は、パク・テスとソンヨンに、これからは度々会おうと約束して宮中に帰還した。テスは武官になってセソン様を守ると決意する。  王様は「あの通達はまことにそちではないのだな」「鑑定の結果そなたの筆・・・

イ・サン あらすじ09話 「九年前の約束」

 「罪人が消えた?」セソンの玉印が押されたニセの通達書によって罪人と軍官が遺体として天蔵山の裾野で見つかった。「ホンモノの通達書と思いました」という役人。 重臣からも疑われ、サンは窮地に立たされる。  王様は、身内の刑曹・・・

イ・サン あらすじ08話  「黒幕の正体」

 図画署の茶母(タモ)がソン・ソンヨンだと知ったイ・サンは「いまどこにおるのだ」「図画署におります」今日は非番で家にいることを知ったサンは、すぐに内官ナム・サチョをソンヨンの家に派遣する。しかし一足違いで画員のイ・チョン・・・

イ・サン あらすじ07話 「 逆転の白」

「茶母と官女はお役目が違うのです」とサンは説明する。涙ぐむソンヨン。  大使は改めてソンヨンの顔を見て「ほう、女性の画員とは珍しい。画員ならば画題を出すから描いてみよ」と迫る。画題は「体は鹿・頭は狼・足は馬のヒズメ・尻尾・・・

イ・サン あらすじ06話 「赤の悲劇」

 サンが図画署(トファソ)に密偵に出した部下のハン内官の死体が川に浮かんだ。 「またしてもやつらか」「もう少しでしっぽを捕まえられると思ったのに」と悔しがるサン。ハン内官の遺品の中から白布に書かれた暗号が出てきた。サンが・・・

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