自分にあったミシンを探そう イサンの中で

実話自主制作品の販売に携わっています。
イサンの中にもミシンは登場します。
布を織るのに役に立つようでかなりの台数が使われていましたね正直驚きました。

なんでイサンにミシンが出てくるんだって感じで

仕事柄、工業用ミシンを三代使いまわしていますが、

面白いことに、三代とも同じメーカーの同じミシンなのにもかかわらず、

一台ごとに、くせが全く違うのです。

ミシンにまつわるちょっとした歴史紹介

山崎ミシンで修理
ベルトのたわみ、踏んだ時のスピードや進む幅、

あれこれ調整してみても、皆、一緒にはなりません。

ミシン屋さんに聞いてみると、工業用は特に

使う人のくせを受け継ぎやすいのだとか、

作業は数人のスタッフで行っていて、各ミシン、誰のという割り振りは無く、

空いているミシンを使って作業をしますが、

使う側も、やはり自分のお気に入りの一台を決めていて、

空いていれば、お好みのミシンを使うせいでしょうか。

作業内容的には、どのミシンを使うかは関係ありませんが、使っていて、安心と言うか、

勝手がいいというと、やはり、お気に入りのミシンが良いのです。

私の場合、特に使い勝手の違いを感じるのは、

バイアス付けの作業の時です。厚手の布に、キレイにバイアスを付けるにはやはり、

お気に入りのミシンが良いのです。

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